クマさんのFXで稼げる通信

FXでバリっと稼いでいるプロトレーダーの私クマが、
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稼げる通信は、ほぼ日刊での配信です。

ドル円軟調も週替わり定食!?

今週の為替相場は、ドル円が軟調に推移しましたね。

週初めの下向きトレンドが結局週を通して続き、

週足では陰線で引けました。


ただ、週足で見てみるとこれが1週間ごとに陰線と陽線が

交互に入れ替わっている相場がここ2か月ほど続いてますね。


ドル円らしい揉み合い相場が続いている証拠です。


ただ、来週で方向性が決まりそうな感じです。

98円台をキープできなければ、95円台までの下押しも

十分にあり得る水準になってきています。


果たして週替わり定食が続くのか、

下値抵抗値をブレイクしてショートトレンドが発生するのか、

見極めてから順張りで乗っていきたいですね!





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リスク回避の円買い優勢!FX単純移動平均線の使い方

今日の為替相場は、先週末のブラード米セントルイス連銀総裁の

「10月FOMC会合後の会見開催あり得る」との発言でNY株が下落したことを

受けて、リスク回避の円買い優勢となっていますね。


ドル円では、マーケットオープンからズルズルと下げていて、

99円も割り込んでしまい、更に安値更新する勢いです。



先週末の時点では、ドル買い優勢で堅調だったドル円が、

週明けには円買いに押されて下値探りです。



これはニュースだけを見ていると読み辛い展開ですねー。



しかーし!



こんな時でも、テクニカルで見ていければ簡単に勝ててしまいます。



ドル円15分足チャートでは、

単純移動平均線25MAが上値の抵抗値

レジスタンスとなっていて、この25MAにタッチするタイミングが

絶好の戻り売りタイミングになっていましたね。


FXのデイトレードでは、この単純移動平均線はかなり重要な

テクニカル指標となります。


移動平均線でチャート分析していくだけでも、

勝率が飛躍的に上がりますので、しっかりと勉強しましょうね!







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10月FOMCでのQE縮小開始!?

今日の為替相場は、金曜日ということもあって

積極的な取引は見られませんでしたね。


東京時間、欧州時間は小動き揉み合いでしたが、

NY時間に入り、ブラード米セントルイス連銀総裁が

「10月FOMC会合後の会見開催あり得る」と発言したことで、

若干ですがドル買いに傾いたくらいです。


これも10月のQE縮小開始への思惑での動きですね!



この、「思惑」って為替相場を動かす大きな要因なのです。

噂で買って、事実で売る

という相場の格言があるほどで、

噂段階のニュースが最も動きが出るのです。


ドル円では、まだまだ押し目買い人気が強いので、

9月FOMCでQE縮小開始が見送られたことでの失望売りも限定的で、

むしろ絶好の押し目買いポイントとなり、すぐに買い戻されています。



アベノミクスはアベノリンピックスに昇華しており、

まだまだ安倍首相のおかげで稼げる相場が続きそうですね!



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金曜日のトレードは要注意!

今日の為替相場は、来週開催されるFOMCを前に動きづらい展開ですね。

上下いずれかに一方的に動くには材料不足でもあり、

フロー主導の動きですね。


フロー主導とは、


主に銀行間取引と顧客間取引のことで、

ある一定期間を見ると上下いずれかに偏っています。


しかしながら、相場を動かす大きな要因がなく、

レンジ相場になりやすいのも特徴です。



そして今日は、金曜日相場ですね。

実はこの金曜日のトレードには、注意が必要なのです。


週末のポジション調整といって、

土日をノーポジションで過ごしたいと考える投資家たちが、

保有ポジションを決済する動きが出る場合があり、

それまでの日とは違った動きが出る場合が有ります。


ですから、金曜日の値動きは若干クセがあり、

普段のトレード方法では上手く利益を出せなかったりもします。


だからこそ、金曜日のトレードは要注意なのです。


いつもの読みやすい相場で勝負する方が、

無難ですものね!







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FOMC前の神経質な展開

2020年の夏季オリンピック開催地が東京都に決定した後の為替相場は、


予想的中!


で、戻りは売られていますね。

年内で最大のビッグイベントといえる、

来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、

積極的に買い進んでいくには材料もありません。



FXのデイトレードで稼ぐということで、

ついついチャートのみでトレードしてしまっている方も多いかと思います。


しかし、やはり継続的にかつ安定的にFXで稼ぐには、

チャート分析のみではなかなか難しいものがありますね。


アベノミクスに象徴されますように、

国の政策でも相場は大きく動くものです。

ファンダメンタルズ分析もしていかなければなりません。


ファンダメンタルズとは、

経済を構成する基礎的条件のことをいいます。

主に経済状況、物価動向、金融政策を含んでいます。


要するに、

FXニュースなどで流れてくる経済指標結果などを基に、

相場分析をしていかなければならないということですね。


特にファンダメンタルズ分析は、

見方によっては全く逆の分析となってしまいますので、

精度の高い分析スキルがつくように腕を磨かなければいけません。






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2020年夏季五輪東京開催決定!為替相場への影響

2020年の夏季オリンピック開催地が東京都に決定しましたねー!

先週金曜にはマドリード優勢などと一部報道されたりして、

ちょっと心配していましたが、本当に良かったですね!


これで為替相場は円安方向、株価も上昇するだろう!


というのが素人予想です。

誰でもそう思いますよねー!?




ここが落とし穴なんですね。




8月度米雇用統計は市場予想より弱い結果となり、

それまで100円台を回復していたドル円も98.5円付近まで

下押ししましたね。


そこからオリンピックネタで円安方向へぐんぐん伸びる。。。

これではちょっと読み不足になります。


また、2020年夏季オリンピック開催地が決定したニュースが

日曜日だったのも残念ポイントになりますね。



ドル円では戻り試しの展開になりそうなのですが、

その戻りは売られる展開になると思います。



しっかりと月曜日の値動きを見ていきましょう!



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米8月雇用統計での値動きには要注意!

今日の為替相場は、NYタイムの米8月雇用統計の

発表を控えて、ポジション調整主体の動きになっていますね。


ここでよく聞く、ポジション調整というのは、

簡単に言うと、それまで保有していたポジションを決済したりして

ノーポジションにしたりすることです。


ですから、ロング(買い)ポジションが多い場合は、

決済することで売りオーダーが入りますので下落しますし、

ショート(売り)ポジションが多い場合は、

決済することで買いオーダーが入りますので上昇します。


ここ最近のドル円相場だと、日足を見ても判りますが、

ロングトレンドとなっていますので、

今日は調整下落していますね。



米雇用統計は、毎月第一週目の金曜日に発表されます。

米指標の中でも最も注目度の高い指標なので、

市場予想と結果が大きく乖離した際などは、

相場が大きく動く場合も多いのです。


特に上下に大きく動く場合を、乱高下といいます。


今夜の米雇用統計の結果次第では、

FRBのQE縮小時期が9月に決まりますので、

特に注目度が高まっています。


ちなみに、プロトレーダーの多くは、このような場合は

様子見で終わる場合が多いものです。


乱高下するかもしれない相場で勝負するより、

普段の読みやすい相場でトレードする方が稼ぎやすいものです。






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イベントを前にしてドル円調整売り!

今日の為替相場は、日経平均が14000円台を回復したことに連れて、

ドル円も99.79円まで上昇しました。


しかしながら、金曜日の米雇用統計前ということと

シリア情勢という懸念材料もあることから、

100円台を回復するには至らず、調整売りで下値探りの展開です。



さて、今回はこの”調整”について解説します。



調整とは、米雇用統計など注目度の高い経済指標の発表を控えている際に、

保有中のポジションを解消しておくことです。


具体的には、今回の場合のように買い優勢な相場では、

ロング(買い)ポジションを解消するために決済売りをする投資家が

多数出てくるわけです。


すると自ずと売りが優勢となり、ドル円レートは下落してくる訳ですね。


もちろん、トレンドとしてはロングトレンド発生中なので、

ある程度下げてくれば、値ごろ感から再度買われる場合もあります。


こうして、上下しながら為替相場は変動しているわけですね。



現状のドル円でも、99円台の前半では買い人気が強いようですね。





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RBA金利据え置きによるリスクオンで円安進行!

今日の為替相場は、豪準備銀行(RBA)が政策金利の

据え置きを発表した後に、豪ドルの買戻しが優勢になりましたね。


これは、これまで金利を下げる政策を取ってきたRBAの

姿勢変化とマーケットは捉えて、リスク選好による豪ドル買いが

優勢になった訳ですね。


この影響は、ドル買い円売りの動きにもなっていて、

ドル円も99円台後半まで上値を伸ばしました。



このように、マーケットは期待値で値が動きます。

これをセンチメントとも言ったりしますね。



今回の場合は、RBAが金利を下げてきたところから下げ止まりとなり、

今後は金利を上げてくるのではないかという期待だった訳です。


今週は注目度の高い指標発表が多数ありますので、

指標結果とそれによる期待値で相場が動きますので、

しっかりと流れに乗っていきたいですね!






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FXのデイトレはテクニカルだけで稼ぎ続けれる!?

FXのデイトレードは、短期売買ということなので、

チャートのテクニカル分析だけでトレードしている方も

多いかと思います。


デイトレーダーから見ると、ファンダメンタルズは都合よく

後出しじゃんけんで理由付けしているようにも見えてしまい、

そんなの関係ねぇ!ってテクニカルのみでトレードする傾向にあります。



しかし、果たしてデイトレFXはテクニカルのみで稼ぎ続ける事が

できるのでしょうか??



その答えは、YESでもNOでもありません。



人によってはテクニカルだけで十分という方もいると思います。

実際にテクニカルだけで稼いでいる方も知っていますし。


しかし、テクニカルだけで稼げる人の率はかなり低いのが実情です。


やはり、FXで安定的に稼ぐためということであれば、

ファンダメンタルズ分析を勉強すべきですし、

逆にファンダメンタルズを理解できるようになって来れば、

損小利大トレードも実現可能です。


ん?

どういうこと?

ファンダメンタルズをマスターできれば損小利大???



そうなのです。

ファンダメンタルズを正しく読めれば、

相場の大きな波を掴むことができますし、

そうなれば、トレードの方向性も間違いにくくなるわけです。



9月相場は、米国のQE縮小開始か先延ばしかが米雇用統計の結果で

判断されますし、日本の消費増税も決定される時期です。



大きく動く可能性もある月ですので、

しっかりとトレンドに乗ってトレードするように

心がけていきたいですね!







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プロフィール

FXクマさん

Author:FXクマさん
FXのデイトレードでコツコツ稼いでいます。タイムリーな為替相場情報やオイシイFXネタをどんどん公開していきます。
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